ゲームクリエイター科

ゲーム開発では、物体の制御・衝突制御などの様々なプログラミング技術が要求されます。3年間通してゲームプログラムに必要な技術を学習し、様々な開発実習にて身につけたプログラム言語の知識は就職先の幅を広げます。

コンテストを通じて技術力の幅を広げる

  • コンテストを通じて技術力の幅を広げる

日本ゲーム大賞などの様々なコンテストで入賞を目指し、チームで制作を行います。コンテストへの作品制作を通してチーム開発の知識やより高度な技術の習得を行います。また、外部の方から作品の評価を受けることで、作品制作におけるクオリティの向上を図ります。

ゲーム開発環境で「Unreal Engine」が学べる国内でも数少ない認定校

  • ゲーム開発環境で「Unreal Engine」が学べる国内でも数少ない認定校

世界的なゲーム会社である「EpicGames」と国内3校目の教育パートナースクールとして連携し、「EpicGames」が提供しているゲーム開発ツール「Unreal Engine」を導入しています。「Unreal Engine」は大手ゲーム会社でも導入されており、プログラミングとグラフィックにおける非常に高い能力を合わせたゲーム開発技術が学べます。

家庭用ゲーム機「XBOX360」を用いた開発ができる

  • 家庭用ゲーム機「XBOX360」を用いた開発ができる

最近では家庭用ゲーム機以外にスマートフォンやタブレット端末も普及し、様々な場面でゲーム開発者は活躍しています。こうした背景もふまえて、スマートデバイス向けのアプリ開発も授業に取り入れています。

目指す職業

  • ゲームプログラマー
  • ゲーム系システムエンジニア
  • スマホ用ゲームアプリ開発者
  • IT系エンジニア

取得目標資格

  • 経済産業省 基本情報処理技術者試験
  • 経済産業省 応用情報技術者試験
  • CG-ARTS協会 CGエンジニア検定ベーシック
  • サーティファイ 情報処理技術者能力認定試験
  • サーティファイ C言語プログラミング能力認定試験

学習の流れ

ゲーム開発実習で実務レベルを経験

  • ゲーム開発実習で実務レベルを経験

1年次にはIT全般に関する基礎技術や2Dゲームのプログラミング技術やゲーム開発で必要となるゲーム数学やCG関連を学び、ゲーム開発の基礎を身につけます。2年時以降は3Dゲームや物理シミュレーション、モバイルゲーム開発の技術を習得しながら在学中に多くの作品を作り、コンテストへ応募します。

学習の流れ

ピックアップ授業

C++言語での実習

  • ゲームプログラマーに必要なC++言語での実習が豊富!

C++はゲーム開発で重要視されているプログラミング言語の一つです。
本校は、国内大手ゲーム制作会社への就職を目指したカリキュラム構成となっているため、特にゲーム開発において広く使用されているC++での制作を中心とした学習を行っています。

物理シミュレーション

  • 物理シミュレーション

現実的な物の動き方を学習し、ゲーム内で動く物体の動作をよりリアルに表現させるために必要なプログラム技術や法則を身に付けます。
物体が跳ねたり移動する際に必要な数学や物理運動の理論を、ゲームに関して必要な数学の知識を学んだ上で学習します。

DirectX プログラミング

  • DirectX プログラミング

3次元グラフィックスや音声を多用したゲームの開発に利用されることの多いDirectXについて学習します。
まずは2Dゲームから学習し、段階を経て3Dやジャンル別ゲームの特性などを深く学んでいき、3DCGを精細に表現するためのツールを使って3Dゲーム開発技術を身に付けます。

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