学校紹介

校長あいさつ

  • 学校長 大嶋 治

平成25年4月に河原高等専修学校を開校しました。

「食」は生命の根幹を支える重要な営みであります。その「食」を通じて、生命を尊重し、人々に感動を与え人々の健康に貢献できる人材の育成を目指します。そのため、高度な調理技術、食文化や食材の知識、栄養学、衛生学などはもとより、人間としての在り方生き方の教育と基礎的な学力を保障する教育に力を入れて取り組みます。特に、少人数体制の中で、礼儀作法を重視し、感謝の心を持った生きる力と責任感のある人材を育てます。

教職員一同、皆さんの夢の実現に向けて、精一杯の支援と努力をしていきたいと思います。

皆さんとの出会いを楽しみにしております。

プロフィール

愛媛県立高等学校校長を経て、
平成21年度未来高等学校副校長
平成22年度より未来高等学校校長
平成25年度より河原高等専修学校校長兼任

河原高等専修学校の特色

中学校卒業で入学できる新しい専門学校です!

  • ・3年間で調理師免許が取得できます。
  • ・業界で著名な一流の講師陣が、基礎から応用レベルまで丁寧に心の通った指導をします。
  • ・卒業後に即戦力になれる技術・技能を習得できます。
  • ・同じ建物内にある未来高等学校にも入学し、3年間で高校卒業も同時にできます。就職だけでなく、専門学校や大学への進学も可能です。
  • ・充実した学校生活を送り、友達づくりやコミュニケーション能力も向上できます。
  • ・講師の幅広いネットワークや河原学園の誇る就職支援体制を駆使し、生徒1人ひとりの希望や適性に沿った就職支援を行います。

プロの講師陣があなたを待っています

  • 著名なプロの講師陣があなたを待っています

河原高等専修学校の講師陣は、一流の店でキャリアを磨いてきた先生方ですので、在学中からプロの技に直接触れることができます。

河原高等専修学校の一番の特徴は、他の高校や学校では揃えられない、超一流の先生方です。河原高等専修学校では、愛媛県内をはじめ、全国で活躍している著名な一流の講師陣をそろえて皆さんの入学をお待ちしています。和・洋・中・製菓と幅広い分野を、プロから直接学ぶことができます。

料理の勉強は単に技術や技能の習得だけにとどまりません。深く習熟した基礎的・基本的な技術の上に、「和洋中製菓」の幅広い知識・技能を学びます。河原高等専修学校ではさらに、お米の研ぎ方からだし汁の取り方、料理の組み立て、さらには売れるメニューの研究、店舗経営に至るまで、3年間をかけて学べます。

一般の高等学校の調理師科では、専門教育や実習には時間的な限度があります。高等専修学校ならではの技能習得を重視するゆとりある学びやすいカリキュラムで、即戦力として必要な「理論」と「実践」をじっくり学べます。

卒業前には、実際の店舗での実施体験も予定しています。河原高等専修学校で実際に教鞭をとる講師の先生は、調理師でありながら、オーナーでもある方がほとんどですので、料理の技術だけでなく、店舗運営やメニューの研究、調理師としての心構えなど、実際に現場で生かすことのできる知識・技能・技術を身につけることができます。

講師紹介

専任講師

近藤 一樹 先生

近藤 一樹 先生

<プロフィール>

1974年 料理界の東大と言われる大阪あべの辻調理師専門学校を卒業。

1979年 サンフランシスコ日本国総領事館に公邸料理人として3年間勤務。帰国後、辻調理師専門学校で教鞭をとりながら、一流ホテルの料理指導などを行う。

「料理天国」「どっちの料理ショー」等のテレビ出演経験も多数。地元の南海放送テレビやラジオに出演中。人気の先生です。

専門調理師・調理技能士(日本料理)

近藤先生の指導目標

料理は、食材と食材の出会いです。人によって繋がる一期一会の世界です。本校では調理技術指導の前に、生徒との「相互の人間理解」を構築することを最も大事にしています。加えて、保護者と学校との日頃の連携もとても重視しています。そういう中で、生徒一人ひとりの個性や適性を正く理解し、信頼しあえる人間関係を作っています。

その上で、生徒自身が自ら学ぶ力を付けていきます。そして料理の基本的な技術・技能を習得し、その能力を和・洋・中・製菓の世界へと広げ、深く学びます。

将来は、自分で店舗運営をすることを想定し、日頃修得した技術をもとに、日々、プロの現場で瞬時に要求される調理の想像力や対応力を学びます。


足立 浩二 先生

足立 浩二 先生

<プロフィール>

大阪あべの辻調理専門学校卒業

新神戸オリエンタルホテル、フランス料理店等に勤務後、

2001年からバチカン日本大使館(在イタリア、ローマ)、

2003年は、レバノン日本大使館へ公邸料理人として

2012年まで勤務。


専門は西洋料理

フランス料理 講師

岡田 三朗先生

岡田 三朗 先生
「ル・トワ・ルージュ」オーナーシェフ

<プロフィール>

1974年大阪あべの辻調理師専門学校卒業後、東京・代官山「小川軒」で料理と製菓を学ぶ。

1978年フランスに渡り、パリで半年間研修。帰国後、麻布台「ラ・テール」で元フランス三ツ星レストラン「ロワジス」のシェフ、ジェラール・ジョルダン氏に師事。

1990年松山に「ル・トワ・ルージュ」をオープン。2000年フランス料理アカデミーのディプロマを取得。

小山 英仁先生

小山 英仁 先生
「ザ・グリーン・カーメル」料理長

<プロフィール>

大阪あべの辻調理師専門学校卒業。

1988年の誕生以来、約1000坪の敷地にチャペル、パーティ会場、ガーデンがあり高級レストランとして愛され続けている「ザ・グリーン・カーメル」の料理長。

(公社)全日本司厨士協会 四国地方本部 教育指導副部長

イタリア料理 講師

坂上 好乙先生

坂上 好乙 先生
「ピッコロロマーナ」オーナーシェフ

<プロフィール>

大阪あべの辻調理師専門学校卒業。

イタリア料理「ペルラ」元料理長。

全日本司厨士協会制定アカデミー賞 銀メダル受賞。

(公社)全日本司厨士協会 四国地方本部 副技術部長

日本料理 講師

  • 山本 弘明 先生
    「京懐石華泉」 主人
  • 浜口 雄彦 先生
    「松山はまさく」 主人
  • 杉原 徹 先生
    「京都ダイニング杉」 主人

寿司 講師

  • 住本 圭司 先生
    「すみもと」 主人

中国料理 講師

西尾 正先生

西尾 正 先生
「赤坂四川飯店」松山店 総料理長

<プロフィール>

大阪あべの辻調理師専門学校卒業。

「中華の鉄人」と評され、日本における中国料理の第一人者と言われる「陳健一」が全国に広げる「赤坂四川飯店」の松山店で、開店以来総料理長を務める。

専門は四川料理。

菓子 講師

石本 耕一先生

石本 耕一 先生

<プロフィール>

【取得資格・免許】製菓衛生士、愛媛県洋菓子協会 技術理事。

【受賞歴】えひめスイーツコンテスト2010 プロ部門入賞。

中四国ブロックコンテスト2010 ピエスアーティスティック部門 銅賞。

永尾 彰英 先生
「ミカンカフェ」 オーナーシェフ

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河原高等専修学校
〒790-0001
愛媛県松山市一番町1丁目1-3
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