卒業生の声

卒業生の声

【歯科衛生学科】卒業生インタビューその3【歯科技工学科】

冨永 安由美 さん 大洲農業高等学校 出身 2012年度入学

 

 

歯科衛生学科卒業後,愛媛大学医学部付属病院 口腔外科に勤務

 

 

①この仕事を目指したきっかけと河原医療大学校を選んだ理由は?

歯科衛生士をしている母の影響です。周りの人を思いやり,一つ先を見据えることのできる母は私の理想であり,目指す女性像でもありました。そんな母に近づきたくて,この道を選びました。オープンキャンパスで見た先生方がかっこよく,学生一人ひとりとしっかり向き合ってくれる,と感じました。

 

②今の病院(施設)に就職を決めたポイントは?

他ではできない経験をすることができる,それが一番の決め手でした。河原医療大学校で学んだチーム医療を身をもって感じることができ,患者様に寄り添い,時に命の尊さを知る,そんな職場で働き学べることに,魅力を感じました。

 

③現在,どんな時にやりがいを感じますか?

患者様が来院したときや名前をお呼びした際,笑顔であいさつを交わしてくださる時です。辛い治療の中,歯科に来ることを重荷に感じず,気楽に来てもらえるようになった時,自分も寄り添えていると実感し,やりがいを感じます。

 

 

 

山﨑 翼 さん  今治南高等学校 出身  2012年度入学

 

 

歯科技工学科卒業後,医療法人仁和会カナザキ歯科に勤務
 

 
①この仕事を目指したきっかけと河原医療大学校を選んだ理由は?

高校生の時に,物作りが好きでそれを活かす仕事がないか調べていた時に,歯科技工士という職業を見つけ,興味を持ち,この仕事を選びました。愛媛県内に歯科技工士の養成校は河原医療大学校しかなかったので決めました。
 

 
②今の病院(施設)に就職を決めたポイントは?

歯科医院への就職は学科長の先生の推薦もありましたが,一番の決め手はカナザキ歯科の技工が義歯からインプラントまで幅広く,それぞれのクオリティも非常に高いため勉強になると思ったので選びました。
 

 
③現在,どんな時にやりがいを感じますか?

毎日いろいろな技工物を制作していますが,自分でも”これはうまくいったな”と思えた時や,金崎院長先生から技工物の仕上がりを直々に褒めてもらえた時,患者さまが笑顔になった時には特にやりがいを感じます。
 

DATE [2017.4.2]

【理学療法学科】卒業生インタビューその2【作業療法学科】

中田 衛樹 さん 伊予高等学校 出身  2008年度 入学

 

 

理学療法学科卒業後,松山リハビリテーション病院に勤務

 

 

 

①この仕事を目指したきっかけと河原医療大学校を選んだ理由は?

理学療法士の仕事が,人と向き合えることができ,人や社会に貢献できてやりがいがあるため,この仕事を目指しました。河原医療大学校は,4年間という期間で自分に合ったスタイルでしっかりと学べる時間と設備が整っているので決めました。

 

②今の病院(施設)に就職を決めたポイントは?

回復期の病院を希望していたことと,特定の治療手技に特化していないことが一番の決め手でした。また学会発表の活発な施設だったので,自己研鑽に励みたい自分のニードと一致し,何より職場が明るくて皆楽しそうに働いていたのが印象的でした。

 

③現在,どんな時にやりがいを感じますか?

利用者さまのご家族から感謝され,頼りにされた時にやりがいと共に責任を感じます。「あなたで良かった」と言ってもらえた時は本当に嬉しかったです。また学会発表や論文投稿で自分の成果を出せた時も報われた気持ちになります。

 

 

 

宮本 佳代 さん 今治北 大三島分校 出身  2011年度 入学

 

 

作業療法学科卒業後,松山市民病院に勤務

 

①この仕事を目指したきっかけと河原医療大学校を選んだ理由は?

医療を通して,人と関わる仕事をしたいと思っていました。作業活動が治療になることに興味が沸き,目指しました。河原医療大学校は他学科も併設しておりチーム医療を学べると思い選びました。松山の中心地にあり生活にも便利なのも理由のひとつです。

 

②今の病院(施設)に就職を決めたポイントは?

当院は総合病院であり,様々な疾患の方がリハビリの対象です。医療人として多くの知識を得て,リハビリが必要な人たちに還元したいと思い決めました。急性期病院でもあり早期から患者さまに関われることにやりがいがあります。

 

③現在,どんな時にやりがいを感じますか?

治療に携わった患者さまからこれが出来るようになった,と感謝の言葉や手紙をいただいた時はやりがいがあります。辛い入院生活の中で,「楽しみはリハビリだけよ」と聞くとうれしく,また頑張ろうと思います。

 

 

 

その3に続く!

DATE [2017.4.2]

【診療情報管理学科】卒業生インタビューその1【看護学科】

岡田 あんな さん 伯方高等学校 出身 2015年度入学

 

医療クラーク学科(現 診療情報管理学科)卒業後,愛媛県立中央病院に勤務

 

①この仕事を目指したきっかけと河原医療大学校を選んだ理由は?

医師のサポートを行い,地域医療に貢献したいと思い志しました。河原医療大学校は確かな就職率・検定試験の高い合格率だけでなく,他学科も併設しており働き出してからの見通しが立てやすいのも魅力で入学しました。

 

②今の病院(施設)に就職を決めたポイントは?

当院は地域医療支援病院に指定され,県民のよりどころとなる病院です。高度な医療を提供しており,医師の負担が大きいのではないかと考えました。学校で学んだ知識を生かし,地域医療に貢献したいと思い当院を選びました。

 

 

③現在,どんな時にやりがいを感じますか?

医療秘書は医師と様々な方の間に立ち,パイプ役となることが多くあり,辛い思いをすることもあります。しかし,医師だけでなく患者さまやコメディカルの方から感謝されたときは,この仕事を選んでよかったなと感じます。

 

 

山内 沙耶 さん  宇和島東高等学校 出身 2009年度入学

 

看護学科卒業後,愛媛県立中央病院に勤務

 

①この仕事を目指したきっかけと河原医療大学校を選んだ理由は?

昔から人と関わることが好きで,誰かのために何かできたらなと思うようになり,看護師を希望しました。河原医療大学校へは,高校3年生の時にオープンキャンパスに参加した際,在校生が楽しそうに学校生活を話してくれました。先生と学生の関係もすごく良さそうに思えたからです。

 

②今の病院(施設)に就職を決めたポイントは?

急性期病院で高度な医療,看護を学びたいと思ったからです。また,教育制度が整っているため,しっかりとスキルアップができると思い決めました。

 

③現在,どんな時にやりがいを感じますか?

小さく生まれた赤ちゃんや,何か病気を抱えて生まれた赤ちゃんが,元気に回復して成長していく姿を見るときに,とてもやりがいをを感じます。以前,退院した赤ちゃんが元気な姿を見せに来てくれて,また頑張っていこうと思えました。

 

その2に続きます!

DATE [2017.4.2]

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